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あなたは知っている?自宅でのシャンプーの仕方で美髪を作る方法
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shampoo

 

あなたのシャンプーの仕方は大丈夫ですか?毎日する事なのでちょっとした事がとっても大切。
髪の洗い方1つで髪がの状態が全然違ってくるんです。 洗い方に注意すると、あなたの髪が生まれ変わります。
今日からあなたも髪美人になりましょう!!

STEP 1  髪をブラッシングする。

シャンプーする前に、まずは髪をよくブラッシングし、汚れを浮かせます。

 

STEP 2  ぬるま湯で髪を洗う。

シャンプーする前に40℃前後のお湯で、頭皮から毛先までしっかりと洗います。
実は、これで髪の汚れの70%を落とすことが出来ます。このとき、決して力を入れず指の腹で手を熊手状にし、
頭皮の汚れを意識して、やさしく洗い流しましょう。お湯は、頭頂部から地肌があたたかくなるまでお湯をかけ
頭皮を活性化させ、次に、頭全体・首の後ろ・耳の後ろなど全体的にしっかりとお湯をかけます。

 

 

STEP 3  頭皮をマッサージするようにシャンプーする。

シャンプーを両手で泡立て、頭部全体に泡を行き渡らせます。
頭皮をマッサージするようにやさしく洗ってください。ここでも、
爪をたてずに指の腹で洗うことがポイントです。また、濡れた髪はキューティクルがはがれやすくなっていますので、髪同士をあまりゴシゴシこすらないように気をつけましょう。

 

massage

 

STEP 4  ヌルつきがなくなるまで、しっかりとすすぐ。

最後に40℃前後の十分な量のお湯でよくすすいでください。耳の後ろやうなじ、髪の生え際は
シャンプー剤が残りやすいので特に丁寧にすすいで下さい。シャンプーの泡やよごれが頭皮に残ると、
かえってふけや、かゆみなどトラブルの原因となってしまいます。しつこいくらいすすいで丁度よいくらいです。

 

STEP 5  トリートメントを毛先中心につける。

ハンドタオルなどで髪の毛の水を切ってから、適量を手に取り両手にのばします。
たくさんつけすぎても、髪の内側に入る量は変わらないので注意してください。
髪の中間から毛先に向かってやさしく塗布します。
髪がびちょびちょの状態だとせっかくのトリートメントが流れ落ちてしまいます。
地肌にはつけないように根元にも軽くつけましょう。
しばらく置いてから軽くすすぎましょう。

 

STEP 6  洗った髪はやさしくタオルドライ。

すすぎ終わったら、こすらないように、タオルではさんで毛先に向かってパンパンとたたくようにして水気を切ります。
バスタオルで頭をぐるぐる巻きにしてゴシゴシするのは、絶対にやめてください。
髪の毛のついた水分は、少し時間が経てば自然と下に下がってきますから、一生懸命ふこうとしなくても大丈夫。
水分が集まってくる下のほうをタオルではさむだけで、水分はかなり取れます。

 


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